Shellman Ladies' Antique Watch & Jewelry

Toriko

コラム:魅惑のカットガラス 第7回/全8回

※こちらは旧伊勢丹店ブログ投稿分を再掲載したものです。

こんにちは。

コラム【魅惑のカットガラス】第6回より続きます。

サフェットの成功の影響を受けてか、カットガラスは大いに人気を博し
単なる流行の域を超えて1970年代半ばくらいまで、20年以上にもわたり
いろいろなメーカーから多様なモデルがリリースされていました。

ロレックスもカットガラスモデルに大きく力を注いでおり、
アンティークウォッチでこれらのモデルを探すのであれば
オメガと並ぶ最有力候補です。



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ロレックス


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ロレックス


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ロレックス


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ロレックス



そしてユニークなデザインが北米で大人気だったルクルト

カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ルクルト


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ルクルト



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ルクルト


それ以外にも数多くのメーカーから
個性豊かなカットガラスがリリースされました。

カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 モバード

カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ブライトリング


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ユニバーサル


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 チュードル


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ジラールペルゴー



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ブヘラー



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ロンジン



以下はダイヤルとケースの形状の違いを利用して余白部分を作り出し、
ダイヤルの外側にきらめき装飾部分を作り出したグループです。

カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ルクルト



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ユニバーサル



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ジラールペルゴー


カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 オメガ



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ハミルトン



カットガラス時計 イメージ画像
参考画像 ブローバ



懐中時計の時代までは、
単なる文字盤のカバーに過ぎなかったガラスが
これほど多様なデザインを施され、時計の印象を大きく変える
重要なパートとなっていったのは、カットガラスの大きな功績です。




第8回に続きます。

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