皆さま、こんにちは。
Shellman青山店の五十嵐です。
少しずつ秋めいてきた今日この頃。
待ちに待った、宝飾の秋(?)の到来ですね💛
今日はシェルマンで扱うリプロダクションジュエリーをご紹介いたします。

まず、リプロダクションジュエリーとは…というところからご紹介させていただきたいのですが、詳しくはこちらにまとめておりますので、ぜひ一度覗いてみてください💛

リプロダクションジュエリーを一言で説明すると「アンティークのデザインを現代に再現したジュエリー」のことで、現在では国内外で幅広く作製&販売されています。
時々、リプロダクションをアンティークだと偽って販売している業者さんがいる…なんて耳にしたりもしますが、私自身は今まで遭遇したことはなく、逆に「これはアンティークじゃないよ」と教えてくださる方が多い印象です。
シェルマンで扱うリプロダクションジュエリー(City of Londonという素敵な名前がついています💛)は、すべてイギリスのロンドンで作られており、彼らも「プロとして、リプロはリプロ、アンティークはアンティークって分けて扱うべきだよね」というスタンスを取っています。
そしてこのCity of London、国内ではシェルマンだけのお取り扱いなんですよ!

リプロダクションジュエリーの良いところは、再入荷が可能なところ。
厳密に言えば、宝石は唯一無二のものですので「まったく同じもの」という訳にはいきませんが、同じデザイン、同じ種類の石で再入荷が可能です。
あのリング、持っているピアスに合わせたかったのに、迷っている間に売れちゃった…
なんて場合、アンティークですと再入荷の目処が立ちにくいものが多いですが、リプロであれば、製作から取り寄せまでのお時間はかかりますが、入荷はほぼ確実です!

そしてこちらの2点は、なんと、シェルマンの別注品!
カボション好きが高じて、特別に作っていただきました💛
(ちなみに、センターストーンは左がアクアマリンで右がピンクサファイアです)

アンティークで合うコーディネートを探すと、なかなかデザインや色味が合わない…
これもまた1点ものならではのアンティークの悩みですが、リプロも候補に入れるとグンと幅が広がります。

実は私も、お気に入りのブローチにどちらのピアスを合わせようか悩んでいるところ…
意外とアンティークとの相性も悪くないんですよ!
いかがでしたでしょうか?
シェルマンで扱うリプロダクションジュエリー。
ぜひこちらから、お気に入りを見つけてくださいね!
再入荷のご希望もお気軽にどうぞ💛








