8月に入り、日差しがキラキラと眩しい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は、そんな夏の強い日差しのもとでも美しく映える時計のご紹介です、パテック フィリップ)から、思わずうっとりしてしまうような素敵なアンティーク・レディースモデルをご紹介します
今回ご紹介するのはパテックフィリップの中でもユニークなデザインなこちらです。

角型のフェイスに配置されたアラビア数字と、シンプルなバーインデックス。ほんのり傾斜がついた12時と6時の表記が、この時計ならではの個性を引き立てています。
ケースには放射状の装飾が彫られており、光を受けるとキラリと反射して手元をより美しく魅せてくれます。

文字盤の「PATEK PHILIPPE」ロゴは、当時の職人による象嵌(ぞうがん)仕上げ。拡大してみると、ぷっくりとした立体的で温かみのある文字が浮かび上がります。現代のプリントロゴとは一味違う、手仕事ならではの繊細さを感じられるポイントです。

リューズは貴重なオリジナル。くっきりと残るカラトラバマークは、アンティークウォッチとして外せない魅力ですね。


室内室外それぞれの写真を撮ってみました。
室内では金の色味がぐっと濃く見え、小ぶりながらも重厚で確かな存在感を主張します。 室外では太陽光を反射して少し白みを帯びた柔らかなトーンに。金の主張が控えめになり、さらりと身に着けられる上品な雰囲気に変化します。光の当たり方によって表情を変えるのも、この時計の面白さです。
黒の紐ストラップがイエローゴールドの輪郭を美しく引き締め、スタイリッシュな腕元を演出。軽やかな着け心地で重さを感じさせないため、デイリーな装いの上質なアクセントとしても活躍してくれます。
室内と屋外での表情の違いや、細部の職人技は、ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。
Patek Philippe
商品番号:C2057
1957年
素材:18KYG








