Shellman Ladies' Antique Watch & Jewelry

Toriko

19世紀後期 ピアス 15KYG

現代とは一味違うデザインのアンティークピアスのご紹介です。

ころんとした丸みのあるデザインが愛らしいこのピアスは19世紀後期のデザイン。

このピアスの一番の魅力は、中央に鎮座する滑らかな球体と、それを包み込むように重なり合う立体的な螺旋のラインです。

古くからヨーロッパのジュエリーにおいて、モチーフが絡み合うデザインや結び目は、「永遠」や「固い絆」を象徴するものとして親しまれてきました。

19世紀というと日本は江戸時代末期(幕末)~明治初期頃、着物から西洋のドレスや洋装へ時代が変わり始めた頃になります。

裏はこのようなデザイン、繫めは後ろでしかない為正面から見た時は見えないのでご安心ください。

球体の大きさは親指の爪ほど、静止画像では球体が正面にきていますが、試着すると揺れる為そこまでしつこさを感じないと思います。

着けてみると重さも無い為耳たぶだけがずれ落ちる印象にはなりませんでした。私のピアス穴の位置は耳たぶの真ん中あたりになる為、もう少し顔よりにピアス穴位置がある方は頬に若干触れるかもしれません。ただどこの位置でも顔回りをぱっと華やかにしてくれます。ダイヤモンドの華やかさではなくデザインでの華やかさを感じさせてくれる一点。是非店頭でご覧ください。

品番:G4112

19世紀後期
素材:15KYG(ボール部分は9KYG)

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