皆様、こんにちは。
10月も最終週となりました。秋も一層深待ってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。
今日は素敵なロレックスのブレスレットをご紹介いたします。

スクエアのケースからブレスレットへと、美しい四角のリンクが連鎖する1960年代のロレックス。一目で心を奪われる、ジュエリーライクで存在感抜群のアンティークウォッチです。

シャンパンゴールドのダイアルには、同色で揃えられたシンプルなバーインデックスとバトンハンドをセッティング。
余計な装飾を削ぎ落とし、ゴールドの美しさを一色に凝縮することで、アンティークらしい気品と洗練された上品さが際立ちます。

現代の効率的な時計製造ではまず見ることのできない、ベゼルとブレスレット、そして連結パーツの隅々にまで施された微細な職人による彫刻。
面で魅せるのではなく、無数の細かな彫りによって光を優しく拡散させる仕立ては、1960年代のロレックスが持つ卓越した美意識を象徴しています。経年によってさらに風合いを増したこの彫りの立体感こそ、ヴィンテージを身に着ける最大の魅力と言えます。
かなりの時間と手間をかけて作られた事が想像できます。素敵です!

実際の着用イメージがこちらです。いかがでしょうか?
一見個性的なデザインで「派手かな?」という印象を持たれるかもしれませんが、実際に身に着けてみると、適度に艶消しされたイエローゴールドが驚くほど素肌に美しく馴染みます。
袖口から覗かせるだけで、一気に手元の印象がクラスアップする佇まい。
この時代のアンティークウォッチは、時計がまだ限られた人だけの最高級品だった時代に造られた、いわばオーダーメイドのようなお品です。現代の既製品にはない、当時の贅沢な1点ものをぜひ肌で感じてみてください。
ROLEX
商品番号:D10792SK
1960年代
素材:18KYG








