Shellman Ladies' Antique Watch & Jewelry

Toriko

20世紀初期ダイヤモンド・パールペンダント

皆様、こんにちは。

今日は私がお薦めする、ダイヤモンドを贅沢に使用したダイヤモンドのペンダントをご紹介いたします。

縦・横18㎜と存在感のある正方形のなシルエットが印象的です。胸元に上品に収まる愛らしいサイズ感の中に、当時の職人の高い技術と美意識がぎゅっと凝縮されています。


四角いフォルムをベースに、ラインを美しく交差させた幾何学的かつ優美なスクエアデザインです。中央の4つの区画には、強い輝きを放つ大粒のオールドヨーロピアンカットのダイヤモンドが覆輪留めで配されています。


さらに周囲のマーキス型のパーツにも細かなローズカットのダイヤが敷き詰められ、光を受けるたびに気品あるきらめきを放ちます。ダイヤモンドを縁取るエッジには、非常に細やかな「ミルグレイン」が施されています。この細工が光を乱反射させ、ジュエリー全体に優しく高貴な輝きをもたらしています。

裏側となります。中央の大きめのダイヤモンド4石の裏側は、丸い穴が開けられ、光を後ろから通すことで、宝石本来の透明感と輝きを最大限に引き出します。
また、14Kゴールドの台座裏面は滑らかに磨かれており、肌や服に引っかからないよう丁寧な面取りが施されています。外周やフレーム部分にも小さな光穴が細かく配置されています。

格子の結び目や外周には、小粒ながらも美しいテリを持つパールが贅沢にあしらわれ、全体の印象を柔らかく、クラシカルに引き締めています。
下部の一角には、動きに合わせて可憐に揺れるパールのドロップチャームがあしらわれており、身に着けた時の表情をより豊かに演出してくれます。レースのように繊細で軽やかな仕上がりは、現代の装いにも洗練された華やぎを添えてくれます。

チェーンを通すバチカン部分にも、細やかなダイヤモンドが贅沢にセッティングされ、細部まで妥協のないアンティークならではのこだわりです。

お持ちのチェーンやリボンを通して、胸元を華やかに彩ってみてはいかがでしょうか。

ダイヤ・パールペンダント


商品番号:G3750
20世紀初期
素材:ダイヤモンド
   パール
   PT
   14K  

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