皆さま、こんにちは。
Shellman青山店の五十嵐です。
旧青山店ブログでも、度々ご紹介させていただきました「美術館めぐり」。
新ブログでの記念すべき初美術館(美術展)は…

マリーアントワネットスタイル展、です!
こちらは、私も大好きなロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館の世界巡回展で、国内では横浜美術館が国内唯一の開催とのこと。

「時代を超えるインフルエンサー」というフレーズに魅了され、こちらの講習に参加させていただきました。
豊富な資料に、興味深いお話やエピソードの数々。
いままで以上に、マリーアントワネットが愛され続けてきた理由がわかった気がします。

いざ、館内へ。

幼いころに憧れた、王道の「お姫様スタイル」。
改めて、気が遠くなるほどの時間をかけて織られた布だということに注目すると、ただ単にかわいいというだけでなく、当時、それがどれだけ贅沢なことだったのかということがわかります。
ちなみに、当時はすでに「古着のリサイクルシステム」のような仕組みがあり、衣装を管理していたメイドさんたちは、それを販売する権利があったとか。

講習でもご紹介されていた、ヒョウ柄のテキスタイル。
マリーアントワネットはヒョウ柄やゼブラ柄など、アニマル柄も好きだったそう!

間近で見ると、プリントではなく、織物だということがよくわかります。

かわいい好きにはたまらない、お花×リボン💗

当時のテキスタイルを堪能した後は、ジュエリーや絵画、陶器など、マリーアントワネットにまつわる品々が展示されていました。
ジュエリーについては、後ほど、詳しく。

後半では、私も大好きで何回も観たソフィア・コッポラ監督の「マリーアントワネット」の衣装など、映画で着用された衣装の展示も。

「あなた自身が美しいと感じるものに囲まれている、かけがえのなさ」という言葉が心に響きます。
現在はベルサイユ宮殿で「マリーアントワネット」公開から20周年のお祝いの展示が催されているようです。(見に行きたい!!!)

マノロ・ブラニクが製作した靴の数々。
(全部ほしい…)

そして現代のファッションに及ぼした影響の数々。
こちらは2025年に発表されたアレッサンドロ・ミケーレによるヴァレンティノのドレス。

2012-13年のカールによるシャネルでは、例の首飾りも。
あまりネタバレもよくないので控えますが、クルーズコレクションのジャンプスーツがとてもかわいかったです💗
いかがでしたでしょうか?
次回はいよいよ【ジュエリー編】をお届けしたいと思います。
そして、本日のオンラインショップでは…

アントワネットにちなんで(?)、フランスで製作されたクロスを掲載いたしました!
ぜひオンラインショップで詳細をご覧ください!








