皆様こんにちは。
新年度がスタートいたしました。新しい環境で4月を迎える方もいらっしゃるかと思います。そんな時にアンティークの時計と共に新たなスタートを切ってみてはいかがでしょうか。
今日はレディースアンティークの中でも圧倒的な人気を誇る、カメレオンをご紹介いたします。

日本では約20年前にドラマで一躍人気になりました。
最大の魅力は、自身でストラップを自由に変えて幾通りにも雰囲気を変えられる事。
カメレオンと言っても実は種類も豊富で、入荷のタイミングで様々なデザインのものを見る事ができます。

時計の裏にベルトを通すための隙間を設けているので、どの時計も少し厚みがあります。
腕に載せた時のコロンとした雰囲気が愛らくもあります。
それぞれの特徴を見てみましょう!

D7832SK 1970’s 18KYG
台形状のケースにロレックスを象徴するフルーテッド(縦縞模様)が刻まれていて、手元の動きで煌めく輝きが印象的です。
ダイアル、針、インデックスはケースと同じゴールドに統一されています。

D10404SK 1960’s 18KYG
つづきましてはこちらのカメレオン。
ベゼルに設けられたファセット(切子面)が目を惹きます。受けた光を反射し、宝石の様に輝きます。ダイアルには”欄”を意味する”Orchid”の文字が見て取れます。当時は18金イエローゴールドやホワイトゴールドなどの金無垢(貴金属のみ)で作られたモデルにのみこの名が冠されてたようです。
なお、こちらのカメレオンには王冠マーク入りの純正尾錠が付属します。

D10404SK 1960’s 18KWG
最後はホワイトゴールドのカメレオンです。
こちらも最初のカメレオンと同じように台形状のケースとなります。側面に施された繊細なファセット模様が、光の濃淡による豊かな表情を生み出します。正面から見ればエッジの効いたフォルムが際立ち、カットガラスと相まってまるで宝石のような煌めきを放ちます。
小さなダイアルには、立体的なドットとスクエアのインデックスを配置。ひとつひとつが多面体に仕上げられているため、わずかな動きで光を捉え、手元を華やかに彩ります。
なお、こちらのカメレオンには王冠マーク入りの純正尾錠が付属します。
カメレオンと一口に言ってもそのバリエーションは幅広く、それぞれに奥深い魅力があります。画面越しではお伝えしきれない魅力もございますので、ぜひ店頭で実際にお手に取ってご覧いただければと思います。
カメレオンをお買い上げの方には、お好きなカラーのストラップを1本お付けしております。数本揃えていただければ、季節や装いに合わせた「着せ替え」も思いのまま。
袖口が短くなるこれからの季節、ジュエリーやワードローブとのコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。








