Shellman Ladies' Antique Watch & Jewelry

Toriko

買ってよかったと思う時計

皆さま、こんにちは。
Shellman青山店の五十嵐です。

 

ジュエリーのご紹介が続きましたので、今回は時計のご紹介を。

私は現在、ジュエリーのバイヤーを担当させていただいていますが、
アンティークを好きになったきっかけは、実は時計の方が先で、旅行先の「時が止まったような」時計屋さんで偶然見つけたオメガ(70年代のDE VILLE)に目を奪われ、それからというもの、休日はアンティークショップを巡る日々。
好きが高じて、スイスに行ってしまったほどです!

スイス旅行で訪れた時計博物館

👆ここではみんな、よくするポーズ(おそらく)
 

スイスのアンティークウォッチショップ

アンティークショップを見つけるたびに、このポーズ👆笑

 

そんなアンティークウォッチをこよなく愛する私が、個人的に買ってよかったと思う時計。

1950年代のビンテージロレックスDATE JUST

実用編でご紹介したい時計は、こちらのDATE JUSTです。
  

1950年代のビンテージロレックスDATE JUSTの着用画像

買ってよかったポイント

その① ほどよいサイズ感

小さ過ぎず、大き過ぎもせず、見やすくて実用的なサイズ。
秒針もあるので動いているのかが分かりやすい!(機械式では意外と重要なポイント)

 

その② ほどよいバランスのラグジュアリー感とカジュアル感

自動巻きで防水ケース。実用性の高いモデルですが、金無垢のケースなのでSSケースの時計よりもカジュアル感が抑えられ、着けるシーンの幅が広い時計です。
何より、ジュエリーとの相性も◎

*ちなみに個人的には自動巻きであることやカレンダーの必要性はそこまで感じていないのですが、デザインと着けた時のボリューム感重視で選びました。

 

その③ 「ROLEX」感

南京タイプやOYSTERではないモデルには感じないのですが、この時計を着けると「ROLEX」を着けているという独特の感覚があります。
やはり、ブランドを代表するモデルだからでしょうか!
華やかで少し派手なイメージもありますが、身に着けた時に感じるこの重厚感には、ブランドの歴史が詰まっているようで、思わず背筋を伸ばして歩いてしまうほどです。

 

以上をまとめると、実用的でありながらラグジュアリー感があり、普段のお散歩や特別なお出かけまで、幅広いシーンで着用できることが魅力。といったところでしょうか。

着用頻度の高さは、「買ってよかった」と思える基準の一つになりそうですね!

皆さまの時計選びのご参考にしていただければ幸いです💛

 

ちなみに、シェルマン青山店では現在、レディース、メンズともにROLEX OYSTERの実物がご覧いただけます。

1970年代のビンテージロレックスDATE JUSTフルーテッドベゼル

年代によって針やダイアルのデザインが違うのもまた、選ぶ楽しみの一つ。

 

1970年代のビンテージロレックスDATE JUSTフルーテッドベゼルの着用画像

ベゼルのキラキラ感まで違って見えますよね!

 

ビンテージロレックスOYSTERフルーテッドベゼル

ぜひ店頭にて、実物をお試しください。

 

ROLEX

OYSTER PERPETUAL DATE JUST Ref.6917
商品番号:D10610SK
1970年代
素材:18KYG

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